新しい商業施設づくり、それは新しい街づくりだと私たちは考えます。
私たちの商業施設事業のコンセプトは、
「あなたとつくる 街の物語」~ひとりひとりと、ひとつひとつを。~
単にモノやサービスを提供するだけではなく、その地域の環境や文化に配慮しながら、地域の一員として、「ひとりひとり」の想いを「ひとつひとつ」の商業施設づくりに込め、街に新たな活気と潤いをもたらします。
そして、創造された街には、新しいふれあいや新しいストーリーが日々誕生し、積み重ねられていきます。
こうして日々誕生し、積み重ねられていく「ひとつひとつ」の物語を大切にし、街にかかわるすべての人々の記憶に残る1ページを創りあげていく……私たちは、そんな商業施設づくりを目指しています。
また、私たちはこうした商業施設づくりを通じて、
- ・「お客様」にいつも新しい感動と、心をつなぐおもてなしを提案すること、
- ・「地域の皆様」に地域の大切な文化を受け継ぎ、未来への発展に貢献すること、
- ・「テナント様」に働く誇りと喜びが実感できる環境を提供すること、
をお約束します。
このような考え方のもと、私たちはこれまで首都圏や地方の中核都市でさまざまな施設を誕生させてきました。
秋葉原UDX内のレストラン街、「アキバ・イチ」は、“ITセンター”構想にもとづく「秋葉原クロスフィールド」と連動して、先端メディアに関心のある人々で賑わっています。また、当社商業施設の中では最大規模を誇る基町クレド内の専門店街「パセーラ」は、約70店舗からなるショッピングゾーンと多様な空間演出ができるホールによって構成され、立体的な回遊が楽しめる街としてデザインされています。
そして、今後は既存商業施設を起点として新たな商業施設の開発を広げることにより、面的に地域ポテンシャルの向上を図る「面的商業施設開発」を中心として、首都圏・政令指定都市などにおける都市型商業開発を推進してまいります。
このように、私たちの商業施設づくりは訪れる人に楽しさ、利便性を提供するだけでなく、「街」の個性を大切にし、求心力をプラスします。これからも、快適で魅力に満ちた商業施設の開発・運営を通じて、新しい街づくりに努めてまいります。
基町クレド 写真:(株)川澄建築写真事務所








