ウェリスの確かな品質の根幹となる6つのキーワードをご紹介します。

※下記設備・仕様等の採用項目については、物件によって異なります。
詳細については、各物件のパンフレット等でご確認ください。
住まいの資産性の基本となる躯体部分のコンクリートは、住宅性能表示制度の〈劣化対策等級3〉(※1)に相当するものとします。これはコンクリートの水セメント比(※2)(55%以下)、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚(部単位に規定)の確保など、各種技術基準により確保されます。
※1:劣化対策等級は3段階のランクで表示され、最高等級は3です。これは「通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75〜90年)まで大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸張するために必要な対策が講じられている」と規定されています。
※2:コンクリートを作るときのセメントに対して加える水の量の比のこと。コンクリートに含まれる水の比率が高いと、乾燥して固まった際の収縮が大きく、ひび割れが起きやすくなります。ひび割れが起こるとその部分から水分などが入り込み、中の鉄筋を酸化させ建物の耐久性を損なう恐れが高まります。水セメント比を低く抑えることは、耐久性アップのためにとても重要です。

- 柱・梁・外壁・床スラブなどからなる建物の構造躯体(スケルトン)と、居住空間の間仕切り壁・内装・設備(インフィル)とが、切り離された構造による設計。耐久性に優れた構造躯体と、高い可変性・更新性を実現した内装や設備の採用により、次世代へ住み継がれる真の永住型マンションを目指しています。

- 二重床・二重天井
- 二重床・二重天井とは、コンクリート床スラブとフローリング/天井の間にスペースを確保し、配線や配管を躯体から独立させた構造。レイアウト変更など、将来のリフォームに容易に対応できます。


- ボイド・集中PS(パイプ・スペース)
- 通常は住戸内にある共用排水竪管を、専有部分以外の外廊下やVOID(光庭)など共用部に設ける設計。配管の点検や修理など、メンテナンスが比較的容易に行えます。








