
※1.PM:プロパティマネジメント
※2.AM:アセットマネジメント
当社では、NTTグループの不動産をオフィスビルや分譲マンションとして多数開発し、成長を遂げてきましたが、さらなる成長を目指し、新たな分野として、不動産ファンドビジネスに参画いたしました。不動産ファンドを組成・運営することで、当社が開発した物件の売却先を確保することができるほか、アセットマネジメントやプロパティマネジメントを行うことで手数料収入の拡大をはかり、共同事業の推進によるノウハウの取得や事業メニューを多様化するなど、不動産ソリューションのバリュエーションを拡大してきました。
当社の第一号ファンドは2006年3月に「NU-1」の名称で組成されました。NU-1ファンドは首都圏のオフィスを中心に、一部レジデンスを組み入れた安定運用型のファンドで、規模は約115億円で組成し、その後追加組み入れにより約160億円まで拡大させました。その翌年には、社宅の底地をリースバックすることで運用する「NU-2」、「NU-3」、「NU-4」の3つのファンドを組成し、組成時点での保有資産規模は4つのファンドあわせて約500億円に達しています。
また、これと平行して、SPC(特定目的会社)を活用した開発型証券化事業にも取り組み、土地の取得からファンドへの売却までの開発業務を流動化し、財務バランスの確保など多様なニーズに対応したデベロップメント業務を実施してきました。
これからも不動産ファンドを積極的に活用することで、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを実現していきます。
| コンセプト |
|
|---|---|
| 運用期間 | 3年間 |
| ファンド規模 | 約160億円 |
| 運用開始時期 | 2006年3月30日 |
【参考】NU-1ファンドの概要
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