当社では、主に社宅の土地を証券化した上でリースバックする底地ファンド(NU-2・NU-3・NU-4)を組成しました。
このスキームを利用すると、現在建物が存在し、すぐには廃止できない場合でも、土地を証券化し資金調達できる上に、売却後も土地・建物を継続的に使用できます。
証券化によるリースバックは、土地・建物を使用しながら、所有の土地を信託銀行に信託、受け取った信託受益権をSPCに譲渡することにより、匿名組合出資やレンダーから広く資金を調達し、売却代金を事業の運転資金などに有効活用できるメリットを有しています。


※1.SPC:Special Purpose Company(特定目的会社)
※2.LLC:Limited Liability Company(合同会社)
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