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安らぎをもたらす空間づくり

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安らぎを与える憩いの空間

当社が所有するオフィスビルでは、共有スペースが広いところが数多くあります。アトリウムから差し込む自然光、各所に配置された植物などによって、そのビル内で働く皆さまに安らぎを感じていただけるように努めています。
なかでも、NTT幕張ビル(千葉県幕張市)のゆったりした空間は高い評価をいただいています。通常のオフィスビルではレンタビリティ(賃貸が可能なスペース)は80%前後ですが、NTT幕張ビルは50%余りで、建物の内外に広がる空間を多くとっています。また中層階で上下に2分されたアトリウム内は壁もすべてガラス張りで、開放感があります。
また、アーバンネット名古屋ビル(愛知県名古屋市)の1階部分も、公開空地やピロティ(柱だけで壁をつくらず、吹き抜けにしたスペース)として、できる限り市民の皆さまに開放し、植栽を植えて、憩いと安らぎの空間を提供しています。

NTT幕張ビル内観

NTT幕張ビル内観

アーバンネット名古屋ビル内観

アーバンネット名古屋ビル内観

共に心地よい住まいの空間を追求

SI(スケルトン・インフィル)構造の拡大図

SI(スケルトン・インフィル)構造の拡大図 画像の拡大表示
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当社の分譲事業にあたっては、「共に心地よい」を住まいづくりのコンセプトとし、快適さだけでなく永住性にも配慮したマンションを目指しています。
共に心地よい、やすらぎのある快適な居住空間をつくり出すため、設計のあらゆる面で工夫を凝らしています。戸境壁は180mm以上の厚さとし、二重天井と二重床の採用により遮音性に優れ、プライバシーを確保しています。住戸内の廊下は、車椅子も通れるゆったりした幅としています。また、24時間換気システムによって、窓を開けなくても、部屋の空気をいつも新鮮に保つことができます。
そして、間取りを柔軟に変更できる「SI構造※注」のマンション設計を採用し、家族構成が変わっても永くお使いいただける住まいづくりを目指しています。

※注:SI(スケルトン・インフィル)構造:柱・梁・外壁・床スラブなどからなる建物の構造躯体と、居住空間の間仕切り壁・内装・設備とを切り離した構造にする設計。耐久性に優れた構造躯体と、柔軟な間取りの変更に対応した内装や設備の採用により、次世代へ住み継がれる真の永住型マンションを目指したもの。

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