当社では、世界各地で深刻化する森林破壊問題の解決に少しでも貢献するために、会議のペーパーレス化などを通じ、紙使用の合理化に取り組んでいます。しかし、賃貸ビルや商業施設で消費されるトイレットペーパーの増加によって、紙使用量も増えてきています(「環境保全活動の成果」)。今後、自社内での紙の使い方をさらに見直すとともに、賃貸ビルなどでの紙使用についても、サービス水準の維持・向上と両立できる合理化策を検討していきます。
当社では、コピー用紙をはじめとする紙製品は、できるかぎり環境負荷が小さいものを購入しています。紙製品の環境配慮仕様については、製紙事業者による古紙配合率偽装が判明して以後、確認が難しくなっていますが、慎重に見極めるよう努めています。
また、使用済みの紙の一部は、社外でトイレットペーパーにリサイクルされており、当社ではそれを購入して使用しています。
