
秋葉原UDXの2階エントランス
NTT都市開発グループは、一つひとつのビル開発にあたって、建物を利用する皆さまにしっとりとした心地よさを感じていただける上質な空間設計を心がけています。
2009年3月で竣工3周年を迎えた秋葉原UDX(東京都千代田区)は、オフィスワーカーにとって過ごしやすい空間とするために、照明、内装からエントランス内の植栽まで細部にわたり配慮しています。また、建物内の段差を解消するとともに、車いすや点字表記に対応したエレベーターの設置、車いす用トイレの各オフィスフロアへの設置、お年寄りや体の不自由な方など誰でも利用しやすい通称「誰でもトイレ」の各所への設置といったバリアフリー設計も行っています。
NTT都市開発グループが保有・管理するオフィスビルでは、計画的なリニューアルを通じて、快適で上質な空間の維持に取り組んでいます。
2007年に竣工15年目を迎えた大手町ファーストスクエア(東京都千代田区)では、同年から3年にわたりリニューアルを実施しています。ツインタワーのウエスト棟において、専用部分の内装を順次新しくしているほか、共用部分でもトイレの改善や廊下の照明器具の切り替えなどを行っています。

大手町ファーストスクエア ウエスト棟のリニューアルされたトイレ、エレベーターホール

ウェリスシティ大森タワーのパノラマコーナーウィンドウ
NTT都市開発の分譲マンション「ウェリス」シリーズは、住まう方のライフスタイルに合わせた快適な生活空間を提案しています。
ウェリスシティ大森タワー(東京都大田区)では、先進の免震構造に基づき、柱や梁が少なく、より開放的な空間設計を行いました。居室内の天井高を約2.6m~3mとし、ゆとりを感じさせる空間としています。また角住戸では、コーナーまで窓になった「パノラマコーナーウィンドウ」を導入し、大きく開けた視界を確保しました。
「ウェリス」ロゴマーク制定
NTT都市開発は、2008年12月に、「ウェリス」ブランドのロゴマークとブランドメッセージを制定しました。今後さらに、お客さまに安心してお住みいただける、確かな品質の住まいをご提供できるよう取り組んでいきます。

本当に大切なものが、見つけにくい時代。
そんな今だからこそ、NTT都市開発は考えます。
今日だけではなく、明日の幸せ。
飾りではなく、人が人と暮らすための知恵。
住む人だけではなく、その暮らしを包みこむ心地よさ。
そんな目に見えにくい大切なものを見通し、
一つ一つ品質に変えていく力こそ、
私たちが考える理性です。
「共に心地よい」暮らしを、という願いを込めたブランド名のように、街と住まい、家族との触れ合い、テクノロジーと安らぎが共にあり世代を超えて住み継がれるマンションへ。
新しいウェリスの、新しい誓いです。
