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特集3 ウェリス上本町ローレルタワー/ウェリス・ジオ梅田レジデンス

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当社のマンションブランド名である「ウェリス」にはお客様の豊かな暮らしの場を創造すると同時に、地域社会や近隣にお住まいの方々と共に街づくりを行う、という思いが込められています。 一つひとつの建物にていねいに取り組む「ものづくり」へのこだわりを大切にしながら、建設地を取り巻く環境に応じた機能や役割を備える多彩なマンションをお届けしています。

安心」「安全」「快適」を表現する「ウェリス」ブランドマンション

お客様の「安心」「安全」「快適」を目指して

「ウェリス上本町ローレルタワー」と「ウェリス・ジオ梅田レジデンス」は、「安心」「安全」「快適」を共通のキーワードとして、大阪市が推進する土地の有効活用などを盛り込んだ総合計画※注に沿って建設しています。どちらも、地震の揺れが建物に伝わりにくい免震構造を採用するとともに、建物とその周辺の緑化計画についても、公開空地を活用したり、駐車場・駐輪場を建物内に設置するなど、外観美を確保し、隣接環境と調和した街並みを実現しています。

※注:大阪市総合計画:2005年12月に策定された、まちづくり全体の方向を示したガイドライン。この総合計画の下で重点的・優先的に取り組む施策・事業を明らかにした重点事業計画が2006年3月に策定され、市民生活を支える基礎的施策・事業は、これらの計画に基づいて推進されています。

免震構造の有無による横揺れ比較

免震構造の有無による横揺れ比較

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ウェリス上本町ローレルタワー

ウェリス上本町ローレルタワー

ウェリス・ジオ梅田レジデンス

ウェリス・ジオ梅田レジデンス

歴史が育んだ街に調和した「ウェリス上本町ローレルタワー」

都会のオアシスに生まれた住空間

「ウェリス上本町ローレルタワー」(地上41階建、259戸、建物面積1,236.82m2)は、大阪屈指の住宅地、上本町に誕生した、当社初の超高層マンションです。
ここは大阪城の南に位置する標高約20mの高台で、江戸時代より「上町台地」といわれ、庄屋や豪商たちが住んでいました。今では、閑静な高級住宅街を形成しています。
また、地下水が随所に湧く地としても古くから知られ、今も残っています。当マンションに隣接する親水公園には、池と小さな滝が造られ、自然の空間が広がっています。
当マンションは、こうした地域の伝統と文化、そして自然環境を受け継いで、水と緑を美しく配し、歴史を感じる関西のランドマークを目指して建てたものです。

「水」と「緑」を取り入れ自然環境と一体化

「水」と「緑」の外観

「水」と「緑」の外観

当マンション建設においては、ランドスケープ・デザイナーを登用し、周辺地域への配慮、自然環境との調和を重視しました。敷地内の随所に緑を配置して、建物が親水公園の延長上にあるような一体化を図り、水平に広がる周囲の自然風景に違和感なく溶け込ませるよう努めています。また、歴史的にも水の豊かな街をイメージさせるため、エントランス部分と公開空地の一部に水盤をつくり、安らぎの共用空間を設けました。
 公開空地は一般の方も歩道として利用できるように設計していますが、居住者の方のプライバシーは、街路樹を植える、四季折々の植物を植え込んだ低いマウンドをつくるなどして保っています。

皆さまのご理解を頂くために

標高の高い上町台地に超高層の建物を形成するにあたり、地域にお住まいの皆さまからご理解・ご協力をいただくため、ていねいでわかりやすい事前説明には特に力を入れました。多くの方々が、この超高層マンション建設プロジェクトは、大阪市総合設計制度のガイドラインに沿って実施される地域活性化策の一環であるという認識をお持ちだったこともあり、建設は円滑に進んでいます。

ウェリス上本町ローレルタワー 外観

ウェリス上本町ローレルタワー 外観

都心滞在の利便性を優先した「ウェリス・ジオ梅田レジデンス」

お客様の安心を守るために

エントランス

エントランス

2007年3月に竣工した「ウェリス・ジオ梅田レジデンス」(25階建、137戸、建築面積754.94m2)は、阪急、阪神、JR、大阪市営地下鉄の複数の駅が集まる、関西を代表するビジネス・商業の中心地、梅田地区にあります。
着工後には、耐震強度偽装事件が社会的な問題となりました。しかしながら、当社では契約者に対し工事報告会を開催し、当社物件の確かな耐震設計についてご理解をいただくことで、お客様との信頼関係を築くことができました。

暮らしの息吹を生み出す

マンションの外観はテクスチャー感のあるタイルを基調とし、縦と横のフレームを強調したシンプルで上品なデザインにすることで、ビジネス街である梅田地区の街並みに溶け込んでいます。また、人通りが少なくなる夜間には、エントランスの照明や街灯が街を照らし、近隣にお住まいの方々に安心してご通行いただくとともに、暮らしの息吹を感じさせる雰囲気づくりに努めています。

歩道状空地

歩道状空地

コンクリートの街に必須の雨水対策

コンクリートに覆われた大都市が集中豪雨に襲われると、街はたちまち水浸しになってしまいます。そのため、建物における雨水の流出抑制は必須の要件です。当マンションでは、大阪市の指導のもと、屋上に雨水を貯めて、少しずつ流していくという方法を採用しました。

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