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中期経営計画「C&P07(Change & Proceed to 2007)」について

2005年5月11日
NTT都市開発株式会社

中期経営計画「C&P07(Change & Proceed to 2007)」について

NTT都市開発株式会社(社長:三田 清、本社:東京都千代田区大手町2−2−2)は、2005年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「C&P07(Change & Proceed to 2007)」を策定しましたので、その内容につき、下記のとおりお知らせいたします。
尚、本計画は、昨年11月に株式公開を果たした当社の将来的な成長戦略の礎を作ることを目的としており、今後、一層のお客様サービス向上に努めるとともに、これまで築き上げてきたデベロッパーとしてのノウハウを活かして中長期的、安定的かつ持続的に株主価値を増大させていくことを念頭に策定しました。
本計画の詳細は別添資料「NTT都市開発株式会社2005年3月期決算PDF」をご参照ください。

1. 基本方針

  • 長期的な企業価値増大を目指した持続的・安定的な成長基盤の確立
  • 継続的な開発プロジェクトの発掘・着手と、コンスタントに開発できる仕組みの構築
  • NTTグループ会社の不動産ニーズに対するソリューションの提供による事業機会の拡大
  • 2007年度 売上 1,100億円、経常利益 185億円に向け、各年度着実な増収・増益の実現

2. 2007年度 目標指標

(1)収益等目標

  2007年度 (参考)2004年度
営業収益 1,100億円( 4.6%増) 961億円
営業利益 220億円( 8.3%増) 173億円
経常利益 185億円(11.1%増) 135億円
営業利益率 20.0% 18.0%

(注) ( )内は年平均成長率

(2)財務指標

  2007年度 (参考)2004年度 (参考)2003年度
有利子負債残高 2,750億円 2,317億円 2,786億円
D/Eレシオ 2.2倍 2.1倍 5.8倍

3. 事業戦略

【開発事業】

  • アーバンネット名古屋ビル(2005年9月竣工予定)、秋葉原UDX(2006年3月竣工予定)
    各プロジェクトの推進—開発、テナントリーシング、プロパティ・マネジメント—
  • 大手町連鎖型再開発への積極的な参画
  • 秋葉原UDXに次ぐ新プロジェクトの発掘・着手

【不動産賃貸事業】

  • 2007年度不動産賃貸収益780億円の実現
  • 主要なお客様に対するソリューション営業の展開
  • サブリース等による賃貸可能面積の拡大
  • プロパティ・マネジメント等ノンアセットビジネス拡大に向けた体制強化
  • 委託費等の更なるコスト削減の実施

【分譲事業】

  • 2007年度分譲収益240億円の実現
  • ウェリスブランドの確立
  • 用地仕入の強化と事業手法の多様化

以上

(注) 本資料に含まれる将来の予想に関する数値及び記述は、現時点において入手可能な情報に基づいた分析・判断によるものであり、今後の経営環境の変化等により異なる結果となる可能性があります。

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