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福岡天神プロジェクト

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基本構想

人・モノ・情報が集積する街の進化と発展を促進する存在に

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東アジアに近いという地の利を活かし、古くから人・モノ・情報の交流拠点として発展してきた国際都市・福岡。その中枢と言えるのが九州随一の繁華街とオフィス街を擁する天神エリアです。2011年3月に九州新幹線が全線開通し、商業・ビジネスの集積地として成熟することが期待されています。
NTTグループの土地を活用し、グループ企業との協業を具現化した「アーバンネット天神ビル」は、老舗百貨店や大型商業施設、ブランドブティックが軒を連ね、多くの人でにぎわう街の一角に誕生。徒歩5分の市営地下鉄空港線「天神」駅から「博多」駅へは5分、「福岡空港」駅へは11分と、ビジネスにもショッピングにも利便性の高いアクセスに加え、街の情景に潤いとやすらぎをプラスする警固公園にも隣接。希少な立地のポテンシャルを最大限に活かすべく計画したのは、華やぎに満ちた商業空間と先進のオフィス機能を備えた複合型ビルです。天神の新しいランドマークとして常に新鮮な話題と刺激を提供し、エリアをリードする存在を目指します。

洗練され、格調と知性を兼ね備えた複合施設

「アーバンネット天神ビル」は、地下1階から5階までを占める商業ゾーン「レソラ天神」と、6階から9階までのオフィスフロアで構成されています。
低・中層部には、ビル全体の賑わいとグレード感を演出する店舗と多目的ホールを設置。高層部のオフィスは専用エントランスを設け、ガラスカーテンウォールに囲まれた明るく快適なワークスペースを提供。贅沢な眺望を併せ持つ、高品位でフレキシビリティの高いオフィス空間です。
建物の外観は、周辺の商業施設との親和性を意識するとともに、隣接する警固公園のゆたかな緑を活かす格調高いデザインを追求。単体としての美観を重視しつつ、北側の「NTT-Tビル」(岩田屋本館)、南側の「NTT-KFビル」とともに美しい街並みを形成しています。当社のスローガンである“「人」「街」「自然」が調和する快適な空間の創造”を目指すとともに、ゆたかな活力があり、人々に愛される街づくりに貢献していきます。

「アーバンネット天神ビル」の概要

所在地
福岡県福岡市中央区天神2丁目5-55
敷地面積
2,358m2
延床面積
14,796m2
階 数
地下1階、地上9階
構 造
地下SRC造、地上S造
主要用途
店舗、事務所等
事業主
NTT都市開発株式会社
着 工
2010年3月
竣 工
2011年8月12日

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