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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト

開発プロジェクト

大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト

施設概要

人が出会い、自然を感じ、知と触れ合う街。

単に都市機能を集積するだけでは、街づくりは完成とは言えません。さまざまな人や情報が集まり、互いに刺激し合うことで新たな価値やコンセプトが創造され、さらにその情報を発信することでより多くの人と情報が集積される。そうした循環を繰り返すことで、街は大きくゆたかに発展していくのです。街に命を吹き込むには、そうした都市の交流・創造・発信機能を高めることが不可欠。私達は、街に活気を生む賑わいや人に快適な環境に配慮し、大阪の一等地にふさわしい風格と界隈性を備えた街づくりを目指します。多くの人が出会い、自然を感じ、知と触れ合う街に、そして、この街の持つ力や可能性が、大阪から関西へ、日本全国へ、世界へとそのネットワークを広げていくために。

緑と水のネットワーク

訪れる人に潤いと憩いをもたらす空間の創出にこだわって、「大阪北口広場」や「シンボル軸」の沿道には、水都大阪のイメージを発信する水辺と、その水に美しく映えるイチョウ並木を整備。また、B・Cブロック間の「自然軸」及びその北東側に隣接する空地部分には、大規模な緑化空間を確保することで、都心における貴重な安らぎ空間を創出します。

歩行者ネットワーク

建物内の1・2階レベルを南北に貫く「創造のみち」や建物西側1階レベルのピロティ空間「都市回廊」を設けて、街の中を快適に回遊できるルートを整備。また、JR大阪駅や阪急梅田駅方面とは歩行者専用デッキで接続し、より安全かつスムーズに周辺地区とアクセスできる歩行者ネットワークを確保します。

賑わい軸

歩道を彩るカフェなどの商業施設とゆたかなケヤキ並木。東西のエリアを結ぶ軸として、洗練された歩道空間で賑わいを演出します。

シンボル軸

先行開発区域の西側を南北に貫くシンボル軸には、大阪の象徴とも言える水とイチョウ並木を配置。四季折々の自然の表情が行き交う人の目を楽しませます。

創造のみち

「大阪北口広場」と「ナレッジプラザ」を中心に、街をつなぐ「創造のみち」。周囲に立ち並ぶ商業施設とともに賑わいを生み出し、新たな発見や出会いのある空間をつくります。

ナレッジプラザ

中心に位置する「ナレッジプラザ」は、この街のシンボル空間。「ナレッジキャピタル」と連携したイベントやプレゼンテーションなどが行われ、賑わいと交流をもたらします。

大阪北口広場

JR大阪駅北口の真正面に、さまざまな人々が自由に集い、憩い、楽しめる約10,000m2の広場を整備。地上・地下の一体的な利用が可能なこの場所では多彩な情報を発信するイベントが企画されます。大阪の新しいシンボル空間として愛され、親しまれる広場に育てていきます。


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大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業

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