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大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業

開発プロジェクト

大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業

施設概要

大手町と世界を結ぶ。ビジネスを加速する機能。

周辺マップ周辺マップ

アクセス面では、東京メトロ千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・東西線・および都営三田線という5路線の地下鉄が乗り入れる「大手町」駅に至近のロケーションを活かし、駅から直結する地下道を整備。雨でも濡れない快適なネットワークを実現しています。また、目の前に位置する神田橋I.C.(首都高速道路)をはじめ、幹線道路からのスムーズなアクセスや隣接地区との連携も意識。敷地外周部に地区施設道路を設け、各棟にダイレクトにアプローチできる構造にしており、利便性は抜群です。
また、もう一つのこだわりが、エリア屈指の収容力を誇る各棟の低層部に設けた「大手町カンファレンスセンター」。国際会議も行えるサイズの大会議場をはじめ、多目的ホール、レセプションホール、そして大小さまざまなミーティングルームなど、合計22もの多様な会議スペースを備え、グローバルビジネス戦略拠点という将来像に向けて、ビジネスを加速する優れた国際交流拠点機能の充実をはかっています。幅140mにもおよぶガラスカーテンウォールを用いた特徴的なカンファレンスセンターのデザインは、働く人々に安らぎを与え、このエリアのシンボルとして存在感を際立たせています。

「大手町」駅に直結する地下1階エントランスでは、エスカレーターでオフィス・カンファレンスセンターのエントランスへスムーズに誘導。将来的には「竹橋」駅との接続も計画されています。

幅140mにおよぶガラスカーテンウォールが開放感を演出する大手町カンファレンスセンターの外観。

ビジネスの進化を見据えて。先進のオフィス空間。

地権者の専用スペースだけでなく、JAビル・経団連会館の一部には、棟合計14,700坪のスケールのオフィス空間を新たに創出。
ビジネス拠点にふさわしい気品高い空間を演出するロビーをはじめ、さまざまなビジネススタイルや企業ニーズに適合できる柔軟性や、将来を見据えた最先端の機能を装備したスペースが、日本経済の中枢を担うにふさわしいポテンシャルを付加します。

重厚さの中にホスピタリティ溢れる、オフィスエントランスロビーの佇まい。(JAビル)

オフィスエントランスロビーに隣接する車寄せは、V.I.Pをお迎えする最適の場所。(経団連会館)

天井高2.8mのワイドな無柱空間
伸びやかな空間が居住性を高め、どんな業種にもフィットする柔軟なレイアウトを可能にします。
間仕切りの制約が少ないグリッド式天井
照明や空調吹き出し口などの設備ユニットと天井板をグリッド状に配置。設備工事・レイアウト変更工事も容易です。
快適環境を提供する個別空調方式
区画ごとに運転・停止、温度設定などがきめ細かく行える個別空調方式を採用。快適なオフィス環境を提供します。
高精度のセキュリティシステム
非接触型ICカードキーを標準対応。オフィスの施錠・解錠、入退室管理を高い精度で行います。
安全と安心の耐震構造
鉄骨断面の中に高強度コンクリートを充填した「CFT柱」の採用、コアフレーム内への「制震ブレース」および「制震壁」などの配置により、「防災拠点・拠点病院等地震後に機能維持が必要とされる建物」に求められる耐震グレードを実現。強風時の建物の揺れも最小限に抑えます。

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