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東北における政治・経済・商業・文化の中核を担い、国際都市として発展し続ける仙台。
都市としての成熟度を高めつつ、「杜の都」と称えられるように、ゆたかな自然環境に育まれてきた街でもあります。「アーバンネット定禅寺ビル」は、仙台の象徴である定禅寺通と東一番丁通の交差点、市営地下鉄「勾当台公園」駅から徒歩1分の好立地に誕生。仙台市役所、宮城県庁などの官庁街や東二番丁通沿いのビジネスゾーンも徒歩圏、また「仙台」駅へは2駅3分と軽快なフットワークが魅力です。
ポテンシャルの高い立地にふさわしく、レイアウトの自由度が高いワイド約17mの無柱空間を実現、安心のセキュリティ機能や快適な空調・照明設備などを備えたオフィス空間が、新たなビジネスのフィールドを広げていきます。
官公庁をはじめ、百貨店・商店街などの多種多様な商業施設、美術と映像文化の活動拠点「せんだいメディアテーク」などが集まる地区であり、勾当台公園のゆたかな緑や定禅寺通のケヤキ並木が界隈に潤いを与え、さまざまなイベントの開催場所として市民に広く親しまれている定禅寺・勾当台公園エリア。「アーバンネット定禅寺ビル」は、緑ゆたかな定禅寺通と美しく調和するプランとしています。透明感と開放感のあるガラスカーテンウォールと白い壁面が対比する洗練された外観デザインや、歩道と一体となったピロティにより地域に開かれたグレード感のある歩行者空間を設け、さらに魅力ある市街地環境の創出を目指します。
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