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目黒区の西部、都心近くにありながら自然や緑に恵まれたエリアが、大岡山です。
東急目黒線・大井町線の2線が乗り入れ、大手町や永田町、さらには二子玉川と各方面へのアクセスも充実。
「大岡山」駅の近隣には大学があり、知的な雰囲気が漂うエリアでもあります。
自由が丘周辺などお洒落な街へと足を延ばせるのも、うれしい特長。
今回はそんな魅力あふれる大岡山を訪ねてきました。



大岡山は緑が多いことで知られていますが、呑川(のみがわ)緑道も、そんなスポットの一つです。
四季を通して色とりどりの植物が目を楽しませてくれ、目黒区おすすめの“みどりの散歩道”に指定されています。まさにお散歩にぴったり。
春には、なんと300本以上もの桜が頭上に咲き誇り、花のトンネルのように見える様は、とても見事だそう。
美しい緑の中を散策しながら、自由が丘までぶらりとお買い物に。大岡山の大きな魅力の一つがここにありました。
呑川緑道
< 所在地:目黒区緑が丘三丁目3番先から目黒区八雲三丁目31番先 他 >


桜並木で有名な九品仏川(くほんぶつがわ)緑道を歩いて自由が丘エリアに入り、どこからともなく漂ってきた甘い香りに誘われ、たどりついたのは「自由が丘スイーツフォレスト」。有名パティシエたちが腕をふるう、スイーツのテーマパークです。
中に入ると、可愛いお菓子が競うように飾られていて、思わず迷ってしまうほど。ユニークなイベントも随時行われていて、限定品や作りたてのスイーツに出会えることもあります。
ここで甘いものを食べながら足を休めて、また自由が丘の街にお買い物に繰り出すのもおすすめです。
自由が丘スイーツフォレスト
< 所在地:東京都目黒区自由が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘 >


大岡山から呑川緑道を通って「都立大学」駅方面へ行ってみると、区民の憩いの場、めぐろ区民キャンパスが見えてきます。
広い芝生と渓流が流れる敷地内に、コンサートなどが開催される「めぐろパーシモンホール」や、テラスでの読書も楽しめる「八雲中央図書館」など、生活に便利な建物が建ち並んでいます。
気軽に利用できる公的な施設がすぐそばに充実しているところも、大岡山が住宅地として人気を集めている理由の一つかもしれません。
めぐろ区民キャンパス < 所在地:東京都目黒区八雲1-1-1 >
公園や緑道など自然を感じられるスポットがいくつも点在し、自由が丘などのお洒落な街並みや、有名な教会や神社にも近い「都立大学」駅エリアが徒歩圏にあるなど、見どころいっぱいの大岡山。街全体が上質な雰囲気をまとう、素敵なエリアだと感じました。さまざまな魅力をもった大岡山を、あなたも一度訪れてみませんか?





「大岡山」駅から徒歩8分。閑静な邸宅地として知られる「緑が丘」駅や、ファッショナブルな「自由が丘」駅、利便性の高い 「都立大学」駅も徒歩圏。アクセス至便で、潤いゆたかな環境に恵まれたライフステージが「ウェリス目黒大岡山」です。
落ち着いたダークブロンズのタイル貼りのファサード、水や石、緑を絶妙に配したアプローチは、緑ゆたかなこの地に調和しながらも、スタイリッシュなイメージを演出し、上質な存在感が漂います。
植栽にもともとこの地にあったヒイラギモクセイを使うなど、環境を大切にしたつくりも特長。美しいこの街に調和しつつ、さりげない存在感を主張しています。


初谷:もともとこのエリアは緑ゆたかな丘陵地であり、そこに流れる呑川が人々の生活を潤してきました。大正時代には、現在の東京工業大学が当地に移転されましたが、キャンパスには今も広大な自然が残されています。
「ウェリス目黒大岡山」を開発するにあたり、この地特有の歴史と美しい自然に調和することを重視しました。例えば、中庭の植栽部から湧き出る水流とエントランスの割り肌石の曲面壁は、呑川と周辺環境をモチーフとしており、緑と水に親しんで暮らしてきたこの地の原風景を、新たな時代に継承しています。
番場:街との調和ということでは、もともとこの地にあったヒイラギモクセイ(モクセイ科)の樹木を残し、さらにシンボルツリーとして同科のシマトネリコの樹木を新たに植えることによって、この地に慣れ親しんだ人々の記憶を受け継いでいます。

番場:都心でアクティブに働く人が、「気分を一度リセットし、自分自身に還る」ことができるような住空間を目指しました。間取りの中心は70m²・2LDKで、部屋数よりも一部屋の広さを重視しています。ゆったりとした空間をつくることで、ホームパーティを開いたり、趣味のためのスペースを実現しています。また、各部屋の収納も充実しており、1階には専用トランクルームもあります。
初谷:周辺は知的な雰囲気の大岡山、ファッショナブルな自由が丘など、特色ある街が形成されています。それらの街がもつテイストを建物のエレメントやディテールに踏襲するよう心がけました。インテリアの洗練された色彩感覚や、細部まで気を配ったスクエアな意匠など、デザインには徹底的にこだわっています。また、外観に関しては、周囲に溶け込みながらも、新たなデザインコードになるよう、形態や素材の選択に注力しました。

初谷:壁式構造を採用しているので、部屋内に目立つ柱型などが出ていません。そのため、家具などのレイアウトも自由で、各々のライフスタイルにあわせた室内空間を実現できます。また、空間全体をすっきり見せるために、意匠の工夫を各所に凝らしています。特にリビングダイニングのコーナーサッシュから外部を望む開放感は、大変好評です。
番場:水回りにはぜひ注目して欲しいですね。キッチンなどのスペックも、食器洗浄乾燥機やディスポーザなど、必要な機能はすべて標準装備です。中でもユニットバス内のシャワーパネルは必見です。10カ所以上のノズルからシャワーが出て、浴槽に入るのと同じように全身が温まります。もちろん、これも全戸標準装備です。ぜひ、一度モデルルームまで足をお運びください。

エントランスホールから個々のお部屋まで、住む人がリラックスできる仕様にこだわったこの物件。まさに喧噪を忘れてゆったりと過ごせそうです。
都心を楽しみながら、自分の時間を大切にしたい人の住まいとしてぴったりではないでしょうか?