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ハーモニーラボ 街とくらしの研究所

ハーモニーラボとは、魅力的な街とそこに建つ当社の物件をご紹介しながら、快適な住まいや街づくりについて考える研究所です。

ハーモニーラボの新人研究員です。さまざまな街の魅力を探求しながら、ナビゲートします。

緑と文教の街 習志野大久保 千葉県

緑豊かな文教の地、大久保の魅力を探る。

都心から電車で1本、緑豊かな風景が広がる千葉県習志野。この習志野市の山手エリアに拡がるのが、大久保の街です。ここは、2つの大学や付属校などを有する文教地区でもあります。
歴史をひもとけば、江戸時代には馬の放牧場として発展。司馬遼太郎の「坂の上の雲」で知られる“日本騎兵の父”秋山好古ゆかりの地でもあり、商店街のアーチなど、ちょっとしたところにも馬のモチーフが施されています。
そんな大久保の街の魅力を探るべく、周辺を散策してみました。

  • 左上⇒年間約110種の野鳥が訪れる、谷津干潟公園
  • 左下⇒市民の憩いと安らぎの場、中央公園
  • 右⇒映画鑑賞やショッピングに便利な海浜幕張駅周辺

おすすめスポット

習志野の中央に走る緑の道、ハミングロード。

京成本線「大久保」駅を北側に降りてすぐ。東西に伸びる道が「ハミングロード」です。習志野市のほぼ中央部を縦断する幹線緑道で、全長は11.67km。大久保周辺ではサイクリング道路と名付けられ、きれいに整備されています。なるほど、緑道を自転車で走るのは気持ち良さそうです。さらに周辺には桜の木も多く、春には「さくらまつり」が行われるとか。

少し散策すれば、樹々や花々を通して季節を感じられる。大久保の魅力の一つをここに見つけました。

ハミングロード
< 所在地:習志野市最北東部から海までを縦断 >

スポーツしたり、のんびりしたり。街のみんなが集う中央公園

今度は、大久保駅の南側に行ってみましょう。少し歩くと、木々の緑が目に入ってきます。ここが、中央公園です。公園内には、野球場やパークゴルフ場、さらにはブランコや滑り台のあるスペースがあって、子どもたちが歓声をあげて遊んでいました。

さらに、公園を囲むように、図書館やトレーニングセンターのある勤労会館などの便利な施設も点在。
子どもから年配の方まで、どの世代の方も安心して楽しめるエリアなんだなと実感しました。

中央公園 < 所在地:習志野市本大久保3-12 >

花はもちろん、庭園としても美しいバラ園。

さて、締めくくりは大久保から2駅先の谷津バラ園へ。
この辺りは昔、谷津遊園として知られていましたが、その中にあった東洋一とも言われたバラ園を再整備して、都市公園として開園したそうです。
バラが次々と開花する初夏には、美しさと上品な香りが園内を包み込むとか。
彫刻や水路が随所に配置されているなど、庭園としての魅力も充実。優雅な気分にのんびり浸れる素敵な公園でした。

谷津バラ園 < 所在地:習志野市谷津3-1-14 >

今回訪ねた大久保の見所は、まだまだほんの一部。お膝元には気さくな商店街「ゆうろーど」があり、少し足を伸ばせば船橋や幕張も気軽に行ける立地の良さも魅力です。
さらに中央公園をはじめ、緑の豊かさも特徴的。身近の便利さと自然の安らぎが同居した大久保の街を、あなたも一度訪れてみませんか?


  • ゆうろーど

  • 藤崎森林公園

  • 千葉マリンスタジアム

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住まいPick up!この街注目の住まい

「和」のエッセンスを「美」しく昇華させた邸宅。“和美の邸”

ウェリス習志野大久保

東京駅から35分、京成本線「大久保」駅から徒歩2分の快適アクセス。幕張のビル群を見下ろし、冬には富士山、夏には花火を楽しめる見事な眺望を誇る14階建て分譲マンションが「ウェリス習志野大久保」です。
外壁には「和」を意識したタイルをあしらい、凛として端正な雰囲気。賑やかな商店街に面しながらも、落ち着いた風格を醸しだし、緑豊かなこの地の新たなランドマークの一つとなりそうです。

人Close up!この物件を手がけた人たち

interview「ウェリス習志野大久保」開発担当者が語る、この街と物件の魅力。
  • NTT都市開発株式会社
    • 住宅事業部建築企画担当  鈴木 隆三
    • 住宅事業部事業推進担当  里井 貴俊
大久保という街の魅力を活かすために、どんな取り組みをしましたか?

里井:ここは緑がとても多い地区です。そして、一番の特徴は日本大学、東邦大学、さらに東邦大学付属の高等学校・中学校がある、文教地区であるということです。まさに子育てにはぴったりの街ではないかと思い、そういった小さなお子さんのいるフレッシュな家族の住まいを想定してプランニングしました。

鈴木:ここは都心から電車1本、物件は駅から2分という近さ。さらに、このマンションは商店街に面しています。便利さや賑やかさを享受しながらも、自分の住むエリアに入ると静けさが確保できる。そんな日常のスイッチと言いますか、オンとオフの切り替えができるよう工夫しました。例えば、エントランスまで十分な距離を持つアプローチや、風除室から眺める坪庭など。外との境界を空間で区切りました。

この物件のコンセプトは、「和」と聞きましたが?

鈴木:流行の最先端ではないものの、絶対に廃れることがない、これを「和」と捉え、このエッセンスを建物に注入しました。とくに、日本で「和」というとありきたりな印象があるかもしれませんが、新しいけれども古びない、そんなイメージですね。もちろん建築資材の色やテクスチャーも、「和」にこだわっています。外壁には消炭色、砥粉色のタイル。また、エントランスの床材には赤みを帯びたカリン材を採用するなど、温かさ、やわらかさといった上質な質感を出せたと思います。

里井:「和」と言えば、和室には掘りごたつを採用(オプション)できるプランもあるんですよ。ここにお住まいになる方のおじいちゃんやおばあちゃんたちも一緒に集まって食事もできるし、こたつ部分に畳を入れれば寝室にもなる。家族で和むのにぴったりです。

ずばりこの物件のおすすめポイントは?

鈴木:この地は高台で、幕張のビル群と同等の高さがあるんです。しかも、周りに高い建物があまりありません。全戸南向きで、夏には東京湾方面で上げる花火が見えたり、冬の空気が澄む季節には富士山が見えたりするんです。この眺望が一番の魅力ですね。リビングでくつろぎながら楽しむ眺望は、最高ですよ。

里井:部屋の仕様では、全戸10%以上という収納が自慢です。一般的なマンションが約7〜8%ですからかなり使い勝手がいいはずです。また、インテリアはアクタスとのコラボレーションで、お洒落に仕上げました。他にも、食器洗い機や浄水器、さらには、ガラストップのガスコンロなどを標準装備したキッチンなど、モデルルームに来ていただければいろいろ体感していただけると思います。ぜひ一度、遊びにきてください。

とし子さんのおすすめポイント

賑やかな商店街から入って竹のアプローチを渡ると、静かな佇まいのエントランスが迎えてくれるなど、「和」の持つ柔らかさ、温もりが心地よく活かされているようです。ここで育つ子どもたちの、穏やかな笑顔まで想像できる物件でした。

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