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ハーモニーラボ 街とくらしの研究所

ハーモニーラボとは、魅力的な街とそこに建つ当社の物件をご紹介しながら、快適な住まいや街づくりについて考える研究所です。

ハーモニーラボの新人研究員です。さまざまな街の魅力を探求しながら、ナビゲートします。

今と昔が同居する街。「高輪」 東京都

今と昔が同居する、高輪周辺の魅力を探る。

高輪は、東京都港区南東部にある地区です。
かつては「高縄」と表記され、「高縄手道(高台にある直線の道)」という言葉が由来とされています。そのため眺望がよく、古くは大名の中屋敷が立ち並ぶなど、今も高級住宅地として有名です。
都心へのアクセスも便利で、高層ビルなどが見られる一方、由緒ある寺院も多く存在し、まさに過去と現在が共存している街といえます。
なぜ高輪が人々に長く愛されてきたのか、その理由を求めて、街やその周辺を探索します。

  • 左上⇒駅近ながら、どこかのんびりとした雰囲気が漂う魚藍坂
  • 左下⇒オシャレなショップが立ち並ぶプラチナ通り(外苑西通り)
  • 右⇒高輪の街にほど近い、緑ゆたかな国立科学博物館付属自然教育園

おすすめスポット

約一世紀の間、高輪で輝き続ける貴賓館。

高輪の街を知る探索は、グランドプリンスホテル高輪からスタート。
ここにはいかにも高輪らしさを感じさせる建物があるんです。

1911年に竹田宮の邸宅として建てられ、今はグランドプリンスホテル高輪の所有となっている貴賓館。
当時は文明開化の風を受けて、西洋の様式を積極的に取り入れた最先端のデザインでしたが、現在はノスタルジックな歴史的建造物として、華やかだった時代の面影を宿しています。

明治時代の流行が、現代的な高層ビルの街の中で、今も変わらずにその輝きを放っている。
新旧の文化をどちらも内包している高輪の魅力が、また一つ分かった気がしました。

グランドプリンスホテル高輪 貴賓館
< 所在地:東京都港区高輪3-13-1 >

街を守り、人に守られてきた消防署。

貴賓館を後に、衆議院宿舎横の坂を登っていくと、高台にレトロで味わいのある建物を見つけました。
これ、実は現役の消防署なんです。

1933年に建てられたときは、まだ海岸線が近かったため、灯台のように見えたとか。
少しずつ修繕を繰り返しながら大切に使われており、今も立派に活躍しています。

一階の窓口でお願いすると、署員さんの案内で内部を見学することも可能。
(※緊急出動中は見学できませんので、ご了承ください)

消防署までこんな凝ったデザインだなんて、高輪は昔からオシャレが息づく街だったんですね。

東京都消防署 二本榎出張所 < 所在地:東京都港区高輪2-6-17 >

高輪からも望める、東京のシンボル。

高輪の街には坂が多くあり、場所によっては、ご近所の東京タワーの姿を見ることができるんです。
今回は、探索の締めくくりに、青空に映える東京タワーへ足を運びました。

芝公園を抜けてたどりついたのは、高さ333メートルのタワーの足元。間近で見ると、改めてその大きさに驚かされます。

ちなみに遠くから見ているときは、赤と白のツートンカラーだと思っていたのですが、実際はオレンジと白。
見慣れたもののつもりが、近づくと新たな発見があるんだと気づかされました。

東京タワー(日本電波塔)
< 所在地:東京都港区芝公園4-2-8 >

今回改めて高輪周辺を歩いてみると、和洋折衷の教会があったり、古い由緒あるお寺の側にステキなカフェがあったりと、様々な文化の良いところをうまくミックスして取り入れている街だという印象を受けました。
路地裏の小さなショップにまでこだわりを感じる感度の高い街、高輪を、あなたも一度訪ねてみませんか?


  • 洞坂

  • プラチナ通り(外苑西通り)

  • グランドプリンスホテル高輪 観音堂

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住まいPick up!この街注目の住まい

高輪の丘にたたずむ、大人の住処にふさわしい邸宅型レジデンス。

ウェリス高輪

天神坂を経て小高い丘を登った頂上に建つ、13階建ての分譲マンション。それが、「ウェリス高輪」です。
東京メトロ「白金高輪」駅から徒歩5分という地に、漆黒のタイルと光輝くガラスウォールをあしらったその姿は、凛とした存在感を放ちます。
静かな街並みにふさわしい、全51邸の邸宅型スタイルを採用しているのも特長です。

人Close up!この物件を手がけた人たち

interview「ウェリス高輪」開発担当者が語る、この街と物件の魅力。
  • NTT都市開発株式会社
    • 開発推進部 加賀成治
    • 住宅事業部 西部周志
高輪という街に建つ物件として、何か意識されたことは?

加賀:昔は武家屋敷が多かったエリアで、今も古きよき名所が点在するなど、歴史のある街だというところは念頭にありました。
美濃焼のタイルを使っていぶし瓦のような外壁にしているのですが、そういったところも歴史ある街並みにふさわしいと思っています。

西部:都心で伝統も感じられる街というのは、ほとんどがもう開発されつくした感がありますが、ここ高輪はまだ古き良き風情が残っております。人のあたたかさや情緒を感じられる街ですから、建物自体にも住まう人をやさしく包み込んでくれる雰囲気を持たせたいと思いました。

物件のコンセプトに「private hill」とありますが?

加賀:物件を建てているのが、ちょうど高台のようなところなのです。住居部分は海抜約25m以上になるので、建物は13階建てでも、十分な眺望が期待できます。現在、上層階のレベルでは北東の方向に東京タワーも見えます。

西部:各戸内もゆとりあるレイアウトを優先して設計しています。部屋数を増やすより1室を広く取って、プライベートタイムをゆったりと過ごしていただけるようにしました。

では、ずばりこの物件のおすすめポイントは?

加賀:都心の一等地なのに、住環境としても良いところに建っていますから、オンとオフのバランスが良い状態で保てると思います。 それに、やはり眺望の良さは外せませんね。アクセス至便でタワーマンションでないのにこの眺め、というのは貴重だと思います。

西部:あとは天井の高さも自慢ですね。よくm2数などを気にされることが多いですが、天井の高さが違うだけで、同じ広さの部屋でも全く開放感が違ったりします。 一般的なマンションの天井高より約20cmほど高いんですが、ぜひこの違いをモデルルームで体感していただきたいと思っています。また、この物件では窓を大きく取っていますので、さらに開放感がありますよ。ぜひ一度ご覧になってください。

とし子さんのおすすめポイント

黒の光沢感とガラスウォールの輝きが、凛とした印象を醸し出している一方、ロビーに坪庭があったり、内装は落ち着きのある木調でまとめられており、どこかあたたかみも感じられる物件でした!

ウェリス高輪のもっと詳しい情報はこちらから

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