赤坂の記憶
古地図「江戸切絵図」今井谷・六本木・赤坂絵図
HISTORY OF
AKASAKA
古くは江戸から続く緑の潤いと
安らぎの中に、
政治経済の中枢に連動する
豊かさを育んできた地。
赤坂は、武蔵野台地の東端に位置する起伏に富んだ地形の街。江戸時代には、高台に大名屋敷や寺社が置かれ、紀州徳川家中屋敷跡(❶)に広がる赤坂御用地、徳川吉宗が造営した社殿が残る赤坂氷川神社(❷)などに往時の面影を見ることができます。また、外濠の一部として造営された溜池(❸)は、歌川広重の名所江戸百景にも描かれた風光明媚な名所として知られていました。明治以降の赤坂は依然として閑静な住宅エリアでしたが、政治経済の中枢に近かったことから、溜池端の茶店をルーツとして料亭街が発展。これと同時に賑やかな商業地が形成されたことで、職・商・住・緑が織りなす街の原型が築かれていきました。
赤坂氷川神社
歌川広重
「紀の国坂赤坂溜池遠景」
赤坂付近の風景
赤坂の未来
FUTURE OF
AKASAKA
現在、国家戦略特区として複数の特定事業が進む
エリアの
中心に「赤坂トラストタワー」が誕生します。
国際的な経済活動の拠点形成等の促進を図る国家戦略特区。その全域が特区に指定されている東京都では、国際競争力の強化に資する数々の都市再生プロジェクトが、特定事業としてスピーディに進められています。中でも、赤坂および近隣の虎ノ門では、都心をリードする数々のプロジェクトが進行しており、「赤坂トラストタワー」はそのほぼ中心に位置しています。
緑あふれる未来へとつながる
「赤坂・虎ノ門緑道」構想に響き合う。
計画地の東側に広がるエリアでは、六本木通りから新虎通りへ続く約800mの緑道構想が進行しています。「赤坂トラストタワー」は、この緑道の起点に広大な森を創出することで、周辺エリアの緑あふれる未来に繋がっていきます。
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