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2018年夏、100年先の大手町を見据えた交流拠点が誕生する。そのコンセプトは、「地域とともに成長し、人を、街を、そして企業やビジネスをつなぐ場を創造する」こと。ツインタワーからなるオフィスビル、そして、オフィスビルの機能を大きく超える、公共性を重視した約3,000㎡の立体的都市広場や、延床面積約30,000㎡になる5層のパブリックスペースなどが設けられる。さらに、街区内外の人々が集い、大手町の新たなオアシスとなる緑あふれる「サンクンガーデン」や、通路として機能するだけでなく、人々が自由に行き交い、思い思いに過ごす往来空間となる「セントラルプロムナード」なども生まれる。それらは、新たな賑いと回遊性のある都市空間を創出し、人々の交流を促すことで、潤いとやすらぎに満ちた共生の場を提供する。2018年夏、ここから、ビジネスや街やそこに生きる人の未来のストーリーが生まれるだろう。