文字サイズ

Loading...

BCP Support

災害発生時に事業継続・企業価値維持を叶える
万全の備え。

当街区が位置する東桜一丁目は、名古屋駅近辺と比較して標高が高く、過去の集中豪雨における被害が少ない名古屋台地上に立地。名古屋市発表のハザードマップによれば、大雨による浸水リスク、河川の氾濫による洪水リスクとも「最も低い」エリアと評価されています。

掲載の標高は「国土地理院ウェブサイト」の標高地表示機能を基に算出したものです。  
[計測値(左から)【名古屋駅】:名古屋市中村区名駅一丁目、 【現地】名古屋市東区東桜一丁目、【栄駅】:名古屋市中区栄三丁目]

大規模地震発生時には、各階に設置された加速度センサーでビル全体の安全度を自動で判定し、被災状況を直ちに把握。迅速かつ適切な避難対応に活用します。

地震時には、建物が揺れるエネルギーを吸収して揺れを抑える、制振システムが組み込まれています。

アーバンネット名古屋ビルと変電所を共有。特高3回線で受電したものを2回線で配電し、リスクに備えます。

万が一、2系統ある電源線がともに停止した事態になっても、ビル用発電機から各階貸室に対し15VA/㎡程度の電源供給が72時間可能です※1。更なる対策として、お客さま専用発電機の設置スペースも確保しています※2

※1貸室への電源供給には配線および切替盤の設置が必要となります(オプション対応)。
※2非常用発電機と油はオプション対応となります
本設備はお客さま設備の稼働・運用および無停電化を保証するものではありません。  
無停電対応にはUPSの設置が必要です。
電気事業法に定める電気工作物年次点検時は、全館停電となります。

トイレは、災害発生後72時間使用※できる計画としています。

使用状況によります。

災害発生時、地上通信設備の影響を受けない通信を確保するために、帰宅困難者や一時避難者の受入スペース(1階と3階)に衛星携帯電話を配置しています。

トイレは、災害発生後72時間使用※できる計画としています。

使用状況によります。

災害発生時、地上通信設備の影響を受けない通信を確保するために、帰宅困難者や一時避難者の受入スペース(1階と3階)に衛星携帯電話を配置しています。

掲載の完成予想パース・図版・イラストは設計図面、資料などを基に作成したもので、実際とは異なります。また数値や仕様などは今後の法改正や設計変更により変更が生じる場合があります。

ビル事業本部 法人営業部

0120-84-0639

受付時間:9:00~17:30 土・日・祝日を除く

お問い合わせ

Copyright © 2020 NTT Urban Development All Rights Reserved.

ページの上部に戻る