時間と空間の制約
からの解放
新たな発見と創造
安心・安全
環境負荷低減
photo Forward Stroke inc.
NTTアーバンソリューションズグループが考える、「ひと」中心の街づくり
竣工後も成長し続ける「アーバンネット名古屋ネクスタビル」の取り組み。
「働く場」は従来のオフィスにとどまらず、自宅やサテライトオフィスへと広がり、「働き方」はWEB会議が普及するなど大きな環境変化がおきており、オフィスのあり方や、オフィスに求められる役割が変わり始めています。我々はこのような環境変化に最先端ICTの活用により対応していきます。
タスクやコミュニケーションを
時間と空間から解放し、
新たな発見と創造を生み出す場
アーバンネット名古屋ネクスタビルでは以下の4つのコンセプトに分けてビジョンの実現をめざしています。
時間と空間の制約
からの解放
新たな発見と創造
安心・安全
環境負荷低減
働く場所や時間にとらわれず、快適に過ごせる共用部を整備。ワーカーズラウンジやスカイテラスの利用状況の継続的なモニタリングや利用者アンケートによるヒアリングを通し、改善を重ねています。
91.2
2026年度実績
68.3
2026年度実績
26.2
2026年度実績

学びや新たな発見の機会創出を目指し、ライブラリを設置

休憩やカフェ用途でのご利用ニーズを受け、コーヒーマシンを設置

利用者アンケートのお声を踏まえ、座席へのクッションを設置

スカイテラスの快適性向上を目指し、パラソルを設置
人と人との出会いから、新たな発見と創造が生まれる空間の創出を目指し、
テナントワーカーが気軽に参加できる体験型イベントを継続的に開催しています。
災害時にも機能を維持できる建物性能と、日頃からの情報発信・備えの両面で、
働く人の安心・安全を支えています。
約14.0m
浸水リスクの低い立地
72時間
電力供給を継続
40社
2026年9月実施
47%
2026年9月実施
テナント各社と連携し、実践的な避難訓練を定期的に実施。
ワーカー向けアプリ「tocoto®」を通じて、AEDの位置情報や災害時の避難経路など、緊急時に必要となる情報を一元的に発信。
災害時に備えた備蓄体制の強化や行政との連携を推進。
アーバンネット名古屋ネクスタビルにおける消費電力量やごみ排出量、水道使用量をモニタリングし、街区内のサイネージなどを通じてテナントの皆さまへご報告しています。
960kWh
2026年度8月実績
3,962㎥
2026年度8月実績
15,995kg
2026年度8月実績
アーバンネット名古屋ネクスタビルで進めているスマートシティの取り組みは、スマートシティISO 37106と呼ばれる運営規格に基づき、竣工後も継続的に運用・改善されています。