2026年11月5日

「亀戸五丁目地区市街地再開発準備組合」設立 事業協力者にNTT都市開発を選定

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亀戸五丁目地区市街地再開発準備組合 NTT都市開発株式会社

亀戸五丁目地区(以下「本地区」)の地権者等は、亀戸駅北口の市街地再開発事業の実施に向け、2026年9月13日に「亀戸五丁目地区市街地再開発準備組合(以下『本準備組合』)」を設立しましたのでお知らせします。また、本準備組合は、事業協力者としてNTT都市開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 池田 康、以下「NTT都市開発」)を選定しました。
今後、本準備組合は、事業協力者であるNTT都市開発とともに、市街地再開発事業の実施に向けて関係権利者の意向確認や各種調査・検討等、具体的な計画策定に着手してまいります。
本準備組合およびNTT都市開発は、地域の歴史や魅力を受け継ぎながら、防災性・安全性の向上や賑わいの創出など、本地区および周辺地域の発展に寄与する街づくりをめざします。

事業概要

本事業の検討区域(以下「本検討区域」)は、JR総武線・東武亀戸線「亀戸」駅の北側に位置し、明治通りと亀戸中央通り商店街に接する江東区亀戸五丁目内の約1.8haの区域を想定しています。

事業名称(仮称)亀戸五丁目地区市街地再開発
検討区域東京都江東区亀戸五丁目(地番)の一部
区域面積約1.8ha
「カペラ京都」外観
<検討区域図>
  • この検討区域図は国土地理院発行の地理院地図(電子国土Web)を加工したものです。
  • 検討区域に関しては、今後の協議で変更が生じる可能性があります。

江東区における本地区の位置付け

亀戸駅周辺は、「江東区都市計画マスタープラン2022」において、「亀戸都市核」に位置付けられており、区の北の玄関口として、商業・業務・交流などの多様な都市機能の集積や、交通利便性の向上、回遊性の高い街づくりを進める方針が示されています。
また、本検討区域が位置する亀戸五丁目では、老朽建物の密集や細街路、浸水リスクといった防災上の課題への対応が求められています。

本準備組合設立の経緯・今後の方針等

本検討区域では、2023年11月から勉強会を重ね、街の歴史、地域課題、将来の街の姿について意見交換を行ってきました。2024年12月には有志の地権者により「亀戸北口まちづくり発起人会」が組織され、市街地再開発の実施に向けた検討活動を進めてきました。このたび、本検討区域における約6割の地権者より賛同が得られたことから、本準備組合を設立しました。
今後は、本準備組合およびNTT都市開発が中心となり、関係権利者の合意形成を図りながら、都市計画、施設計画および事業計画の検討、関係機関との協議などを進めます。亀戸の街が培ってきた歴史や文化を大切にしつつ、災害に強く、安全で快適な住環境と賑わいのある街の実現に向けて取り組んでまいります。

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